「世間の尊敬を受けることは、腐敗した社会でよき市民として認められることである。」

「野心的な人間は最も怯えた人間です。なぜなら、彼はあるがままの自分を恐れていて、「もし私が今のままだと、私は何者でもないことになってしまう。だから何者かにならなければならない」と言っているからです。」

 

「人は全的にアウトサイダーでなければならない」

 

「無である人は幸いなるかな!」

 

「「孤独」とは文字通り、何者にも染まらず、天真らんまんで自由であり、そうしてばらばらではなく一個の全体として、凛としてそこにあることである。」

 

「あなたが知っているのはすでに終わったもの、完了したものである。あなたが知っているのは昨日だけであって、我々が問題にしているのは、あなたが知らないものからはじめて、そこから生きたらどうか、ということである。」

 

「所有があるところに、愛はありえない。所有とは愛の破壊なのです。」

 

 

 

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寺尾紗穂 – 楕円の夢  

 

 

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