「絹かわなす」

西条には、西日本最高峰の石鎚山があります。
四国山脈を源とする伏流水が、市内各地で豊富に湧き出ています。
「うちぬき」と呼ばれるこれらの水を使って、農業が盛んです。
湧き水と瀬戸内の気候が育んだ野菜の一つが、絹かわなすです。

西条では昔から丸ナスやジャンボナスと呼ばれる、
1個350?500gもある、大きなナスが生産されていました。
このナスの特徴は、皮が軟らかくて絹のようになめらかなことです。
このため、絹かわなすという良い名前がつけられました。

絹かわなすの特徴は、皮だけでなく果肉も柔らかいため、
アクや種が少なく甘味があり、とてもジューシーなことです。
みそ汁に入れると抜群です。焼くのもいいですよ。
厚さ1cm程度にナスを切り、弱火で蒸し焼きにして、
お好みのタレをかけて食べてみてください。
揚げてうどんの上に乗せてもおいしいです。
また、浅漬けや麹漬け、からし漬けもお勧めです。
絹かわなすはこのように煮る、焼く、揚げると幅広い
調理に適しているため、様々な料理で楽しめます。

絹かわなすはその90%以上が水分でできています。
私はよいナスを作るため、太陽の光を十分に当てることで
ナスのよい色がしっかりと付くようにしています。
この絹かわなす、多くの人はその風味の良さに、
「こんなナス食べたことがない」と言ってくれます。
一人でも多くの人に食べてもらい、
全国の人に少しでも伝わってほしいですね。 ? 「みんなのよい食プロジエクト」さんより。引用させていただきました。」 

JA西条 絹かわなす情報http://www.ja-saijyo.or.jp/tokimeki/kinukawanasu/
みんなのよい食プロジェクトhttp://www.yoi-shoku.jp/

コメントを残す

このページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。