「311・福島から、避難されてきた方のお話しをお聞きました。」

西条ホテル旅館組合にて、「福島から311・原発事故後、避難されてきた方」 のお話しをお聞きしました。

 

 

  •  311 事故以来、「着のみ着のまま・わずかなお金」で、福島から逃げてきた。 「現金は、必ず用意しておく」 「ガソリンは常に満タンに。」

 

  •  福島空港は「閉鎖」 「情報も伝わらず」 「NTTが切られていたようです」「わずかな距離が渋滞で何時間もかかる」「携帯電話・固定電話はつながらないようです。パケット通信の携帯インターネットは大丈夫なようです。公衆電話も可能。テレホォンカード準備」

 

  •  1か月間「ラーメンのみ」。救援物資とかは、現実には十分には届かない。 「非常用食料品・水・1か月は備蓄しましょう。」

 

  •  「安定よう素剤の配布は無かった」 「安定よう素剤の備蓄」及び「防毒マスク準備」 購入はこちらから。

 

  •  地震・津波だけだと「復興の希望はあるが、放射能問題があると、すべてをなくすので、肝に銘じておいてください。」

 

  •  現在の福島県の健康状態においては、プライバシーや人間関係のこともあり、詳細には語れないところもあるが、かなり、深刻であり、当該地区に帰還を与儀なくされた方も、内心は不安。

 

  •  現在、東電相手に「係争中」であるが、話しにならない。(賠償を求めても、現在価値がないから・その程度にしか査定しない)

 

  •  当地・西条市においても、「他山の石」でなく、「現に、チエルノブイリ事故から考えると、日本全体被ばくの可能性もある。」

 

  •  これ以上、「原発事故」「ガレキ償却」などで、「放射能汚染が拡散されると日本中・本当に住めなくなる。」

 

  •  「食べ物には十分、注意してください。」  (現在も、空間汚染・土壌汚染・海洋汚染・地下水汚染・が深刻であり継続中であり、汚染地域では海産物、米などのたたき売り状態・それを外食チエーン・全国スーパーが購入。)

 

  •  「誰も、最期は責任はとってはくれない。」

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